カウンタシステム

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カウンタシステムの回路とプログラム設計をブレッドボード上で行っています。
PIC18F2550のINT0入力をカウンタ入力とし、その他のI/Oで7セグLEDの
ドライブを行います。
それと、カウンタ入力時の日時をUSBメモリに記録することが出来ないか
テスト中です。RTCとUSBホスト機能を搭載したデバイスを接続しています。

RTCとUSBホストはRS232Cで通信しています。高速通信が可能です。
実験中はRS232Cの通信をPCでもモニターする為パソコンのシリアルポートを
接続しています。便利です。

カウント入力とその時の時間がUSBメモリに記録される仕組みが出来る予定です。
TS3K0001.JPG
PIC18F2550 を使用して製作したUSBモジュールで、USB - RS232C 転送テストをしてみました。
2台のモジュール間の Tx-Rx を結んで、PCからはハイパーターミナルを使用してUSBでデータの送受信を行います。
1台のPCでテストしているので、ハイパーターミナルは2つ立ち上げます。

USBを接続し、デバイスドライバをインストールするとシステムのCOM5、COM6が
おのおのに割り当てられたのでハイパーターミナルにもそれぞれを割り当てます。
転送速度を2モジュール間でそろえておきます。現在PIC自体のシリアル転送速度は19200bps。
これは接続時に変化する物ではありません。アプリケーション側ではこの値にする必要は
ありませんがハイパーターミナル間は転送速度を一致させておかなくてはなりません。また
ハイパーターミナル間の転送速度設定を上げてもPICに設定してある転送速度が支配的なので
転送速度に変化はありません。

TS3K0001.JPGTS3K0002.JPG


ハイパーターミナルでもファイルの転送が可能でした。
2つのPC間でデータのやりとりが出来る事になります。いまどきのPCでは通常はLANで
接続されているので、そんなことは考えなくても良いのですが、古いPCでLAN接続が
出来ない様な物には有効な手段です。
他にもLANが使えないところにはまだまだ使えるシステムだと思います。


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